「住居費を見直して、お金を貯めよう!」(1)
2020/03/08
一昨日、昨日と、
家計の見直しは食費からじゃないですよ。
という事をお伝えしました。
まずは固定費に目を向けて取り組んでくださいと。
その中で、一番効果が高い固定費は・・・
ずばり「住居費」です。
「住居費」は
賃貸の方と住宅ローンの方の
2パターンがあります。
今日は賃貸で考えましょう。
賃貸の人なら、
思い切って家賃の安いところに
引っ越しをするのはいかがでしょうか。
家賃の低いところに引っ越しした時の
メリット・デメリットを考えてみましょう。
家賃を下げた引っ越しのメリット
- 家賃が安くなり、その分を貯蓄にまわせる。
- 引っ越しの荷物の片づけ作業中に強制的断捨離ができる。
- 気分転換ができる。
- 新しい場所でのスタートは転機になることも。
家賃を下げた引っ越しのデメリット
- 引っ越し先を探す・決めるなど手間暇がかかる。
- 敷金・礼金等の費用がかかる。
- 引っ越し業者費用がかかる。
- 住所移転の手間がかかる。
これだけデメリットもありますが、
今の家賃が収入に比べて高すぎる・・・
毎月貯蓄したいのにできない・・・
という方は、
デメリットの諸費用が最初にかかっても、
思い切って家賃の安いところに
引っ越す。
これは大変大きな効果があります。
例えば、今はお金を貯める時期と割り切って、
家賃が2万円安いところに引っ越しをすると、
1年間で24万円の貯蓄ができます。
4年間で約100万円です。
ご自身の中で今は何を優先するか?
を考えてみてくださいね。





