税制優遇をプラス!企業型DCにご加入中のあなたも、iDeCoに加入できるかもしれません!
2022/09/14
会社員の方は、
厚生年金に加入されているのですが、
厚生年金プラス、
3階部分の年金として、
企業型 確定拠出年金
=企業型DC
この企業型DCを
採用している企業があります。
2022年9月までは、
企業型DC加入中は、
iDeCoには加入が出来ませんでした。
それが、2022年10月から、
制限はありますが、
企業型DCに加入中の方も
iDeCoに加入できるようになります。
しかし、みんな一律ではなく、
それぞれの企業により加入要件が異なります。
一口に企業型DCといっても、
種類が数種あります。
それでなくてもややこしく、
理解しにくい年金制度。
そのうえ、種類が豊富ときたら、
とりあえず、横に置いておいて、
いつか確認しようと思われる方が
大多数なのも仕方ないと思います。
企業型DCは種類が数種あり、
また、企業によって
どのパターンを採用しているのかが異なります。
掛け金も企業の決めた範囲があります。
だから、
友人同士で、
企業型DCの話になると、
話がかみ合わないと
いう事になるんですね。
個人の情報として、
「あなたの場合はこうですよ」という
わかりやすい開示は出来ないものなの?
と、ずっと感じていましたが、
厚生労働省の発表では、
10月から少し改善されるようです。
10月から
企業型DCの加入者向けウェブサイトで、
今回のiDeCo改正にあたり、
企業型DC+iDeCoに加入可能な方は
「あなたの場合はiDeCoに○○円加入可能ですよ」
というのが確認できるそうです!
これは朗報ですね。
是非、確認してみてくださいね。
自分自身の情報をとりたいと思った時に、
PC内で、スマホ内で確認できるのですから。
企業型DCにご加入中で、
将来の年金を増やせる方法がないかな?
とお考えの方には、
選択肢が増え、
正確な情報を確認する方法も、
簡単になりましたね。
とはいえ、
企業型DCにしても、
iDeCoにしても、
申し込み手続きの後には、
運用商品の選択という難関?が
待っています。
今まで「投資」にふれた経験がない方にとって、
これは、ハードルが高い作業だなと、
いつも思っています。
しかし、
ハードルが高い「運用商品の選択」
ここが重要なのです!
肝です!
- 運用商品の選択の基準がわからない。
- 投資標品は何だか怖いから定期預金にしている
という方は、
是非、一度、初回相談を使って欲しいなぁと
いつも思っています。
行動に移されるのは、
早ければ早いほどいい!
あなたの資産に大きく影響するお話ですから^^
お待ちしていますね!
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