長期分散投資が最良の方法ではない時もある
2021/01/21
今日は、
初心者の方ではなく、
投資を経験したことがある人に向けて
書いてみます。
「投資=長期分散投資が最良の方法」
というスローガン?が
世の中に沢山ですが、
やすもとFPはそうは思わない。
資金の流入時期を長期に分散しなくて良いのに、
わざわざ長期にすると、
投資の機会損失を招くこともある。
投資期間が長期が良いのはわかる。
リスクをとれる状況で、
感情の上でも、
リスクをとってでも、
投資したい時に、
分散投資じゃなきゃダメですよ・・・
とはならないですよね。
しかも、
今は債権と株式の動きは同じようなもの、
理論通り、
逆の動きであれば、
分散になるけれど。
債権と株式は、
少なくとも今は
同じ動きの、
振れ幅の値が「大きい小さい」
だけのものになっている。
だから、
リスク許容度の高い人が、
債権と株式に
分散投資しなくても良いと考えるのです。
それなら、
預貯金と投資商品という風に
分けるほうが、
よっぽど理にかなっている。
投資は
人それぞれ状況が異なるので、
隣の人と同じことが
その人にとっての最良の方法とは
ならないと思うのですよね・・・
「人による」「状況による」ですね^^





