生命保険の種類
2021/01/11
先週のブログで、
毎月の支出を把握しておくことは重要です。
と書きました。
そのブログはこちら
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そして、
皆さんが頭を悩ませるのが
生命保険です。
今日はざっくりとした、
生命保険の種類について書いてみます。
生命保険と呼ばれるものは、
大きく分けて、
2つの種類に分けることができます。
「死亡保険」
「医療保険」
です。
「死亡保険」は、
死亡した時に保険が出る商品です。
「医療保険」は、
入院したり、
大きな病気になったりした時に、
保険が出る商品です。
昔から日本にある
大手の生命保険会社さんでは、
「死亡保険」と「医療保険」は
一つの商品になっていることが多いです。
そして、
10年後、
又は
45歳や60歳など節目の年齢で、
更新時期が来ます。
更新時期には、
その年齢に応じた金額で
保険料が、
再計算されるものが多いです。
年齢が上がると、
保険料は上がるのが普通ですから、
更新型の保険は
将来的に
保険料の支払いが増える、
又は
保険料をそのままにすると
保障が小さくなる。
という事は理解しておかないといけません。
もし、
今の保険が、
特に「医療保険」が
更新型になっている方は、
保険の見直しを考えてみても
良いですね。
やすもとFPは、
「保険」の専門家ですから、
お気軽にお声がけください。





