あなたの家のエンゲル係数は?関西の市町村別平均もご紹介します。
2021/10/24
「エンゲル係数」?
一ヶ月の消費支出のうち、食費に使った
支出割合をあらわしたものです。
この数値を見ることで、
食費を使い過ぎていないかどうか、
判断することができるといわれています。
消費支出の中には、
税金や社会保険料は含まれませんので、
注意してくださいね。
エンゲル係数は、下記の計算式に当てはめて算出します。
エンゲル係数(%)=食費÷消費支出合計×100
エンゲル係数が小さいほど、
生活にゆとりがあるとされています。
では、エンゲル係数の平均値はどれくらいでしょうか。
総務省の家計調査で公表されているデータによると、
2人以上の世帯では、
エンゲル係数の全国平均は27%前後とされています。
1963年に統計を開始した時の平均が38.7%なので、
この時から比べると随分と減少したといえます。
では、現在のエンゲル係数、
地域別ではどうでしょうか。
関西の街のデータを見てみましょう。
大津市(滋賀県):26.7%
京都市(京都府):31.1%
大阪市(大阪府):31.2%
神戸市(兵庫県):29.1%
奈良市(奈良県):27.1%
参照データ:家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 詳細結果表 年次 2020年 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口 (e-stat.go.jp)
実は関西はエンゲル係数が高いことで知られています。
特に京阪神(京都市・大阪市・神戸市)は高く、
全国で一番エンゲル係数が高いのは、大阪市なんですね。
さすが「くいだおれ大阪」ですね!
東京が28.3%なので、
関西人の食に対する関心の高さがうかがえます。
FPやすもとは個人的には「エンゲル係数」高めは気にしていません。
食べるもので身体は出来ていて、





